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80’s

こんにちは。

最近少しずつ80年代音楽に目を向けつつあります。
シンディ・ローパーとかカルチャークラブとか、カイリー・ミノーグとか、
有名どころから掘り下げていこうと思っています。

80年代の音楽シーンは不作だったと誰かが言ってたけど、
改めてしっかり聴いてみると、やはり良い音楽はしっかり存在しています。
新しさに一番飢えていて、一番敏感だった時代じゃないかと思います。
どの曲を聴いてもどのPVを見ても、何か目新しい事やってやろうって気概を感じます。

振り子がやや懐古主義的な方向に偏り始めた感のある90年代以降の音楽シーン。
それ以前の近未来主義的(?)な80’sには、大いに刺激を受けそうな予感がします。
僕には今までほぼ手付かずの時代だったし。
楽しみです。

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読書の秋

いつの間にか秋です。
このまま永遠に暑いんじゃないかと思わせる位の夏でしたが、
当然そんなことはなく。
秋も、そう思わせる位の年があってもいいんじゃないか。

読書は最近あまりしていませんでした。
遠野物語を読んでいますが。

友人から村上春樹を勧められています。
大学時代、「ノルウェイの森」の上巻と、「TVピープル」で挫折した僕には
どんなストーリーだったか、どんな文体だったか、など残っておらず、
ひたすら苦手意識しか残っていません。
なぜ苦手だったのか、それすら残っていません。
つまり、無感想。「読んだ」と言ってはいけないレベル。
多分、「背表紙見たことあるよ」と同じだと思う。

しかし、ここで勧められたのも何かの縁。もう一度・・・と思い始めています。
喰わず嫌いだったのかもしれないし、あの時だったからだめだったのかもしれない。
これを機に再挑戦してみるかもしれない。
前に読んだのはもう10年近く前の話だし。
そこはあまり頑なにならず、まずは受け入れ体制取ってみて、それからかと。

最初のとっかかりとして、これは面白いよってのがあったら
教えてください。

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ミュージアム閉鎖

ジョンレノンミュージアムにいってきました。
前にいったのは8年前位。まだ大学生でした。

これだけ年月が経つと
視点も変わるから面白いね。
ジョンレノンの新しい発見と
自分自身の新しい発見てとこが
結果的にテーマになってたと思う。

8年前は、すごい人、偉人という目線で見てたけど
今回は人間的な部分が強く伝わってきて、
親近感が湧きました。

ジョンレノンは
寂しく可愛らしく、怖い人。
これが簡単な印象です。


そして自分自身、
もっとクリエイティブに生きなきゃいかんぞと、
強く感じました。

刺激的でいいです。
閉館は残念ですが。

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